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「四季」を感じよう!日本の美しい伝統色

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そろそろ紅葉も終わり、寒くなってきましたね。
日本には春・夏・秋・冬と、とっても美しい四季があります。
それに伴うように、木々や自然の色も移り変わり、「季節」をイメージするとき、日本人は桜の色や青々とした緑、紅葉、雪の色などを想像する人も多いのではないでしょうか?
日本人の色彩感覚は、古くからの「伝統色」として、四季の移り変わりや鉱物、動植物の色彩に見られる華やかさと奥ゆかしさなどと深く関係しています。

 

今回は、そんな四季を表現する日本の伝統色についてまとめてみました!

桜色(さくらいろ)

紅梅色(こうばいいろ)

ねこやなぎ色(ねこやなぎいろ)

菜の花色(なのはないろ)

若葉色(わかばいろ)

青藤(あおふじ)

薄浅葱(うすあさぎ)

若竹色(わかたけいろ)

萱草色(かぞういろ)

露草色(つゆくさいろ)

小鴨色(こがもいろ)

杜若色(かきつばたいろ)

茜色(あかねいろ)

深支子(こきくちなし)

竜胆色(りんどういろ)

柿色(かきいろ)

栗皮色(くりかわいろ)

群青色(ぐんじょういろ)

銀鼠(ぎんねず)

消炭色(けしずみいろ)

薄香色(うすこういろ)

千歳緑(せんざいみどり)

朱色(しゅいろ)

藁色(わらいろ)

 

 

いかがでしたしたか?
四季の色合いの移り変わりを楽しみながらデザインにも取り入れてみたいです。
和風なデザインはもちろん、春の新生活や、夏冬のセール、秋の紅葉シーズンのデザインなどなど、ぜひ取り入れてみてください^^!

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