Design Journey

One soul One love One heart

知ってる?街中で見かけるあのアートのデザイナー

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見かけたことはあるけど誰の作品??と思ったものをとりあげてみました!
今回紹介するアートは、きっと誰でも1度は見たことがあるはず!!!
しかし作品を知っていても、美術を勉強をした人以外は、デザイナーのことまでは知らない人も多いのではないでしょうか??
デザイナーのことも少し知ればもっと楽しくなるはず!ぜひ一度チェックしてみてください^^

Keith Haring

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キース・ヘリング

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アメリカ 1958年5月4日 – 1990年2月16日
アメリカのペンシルベニア州レディング生まれ、ストリートアートの先駆者とも呼べる画家で、1980年代のアメリカを代表する芸術家。
1980年にニューヨークの地下鉄の使われてない壁を黒く塗り、白いチョークで絵を描く「サブウェイ・ドローイング」で一躍有名に。
その後、マンハッタン、シドニー、メルボルン、リオデジャネイロ、ベルリン、アムステルダム、パリなどで次々と壁画の制作を行った。
特にキース自身がHIV感染者だったこともあり、作品を通じてAIDS感染を防ぐメッセージを出すなどし、AIDS撲滅活動に積極的に関わった。
キースの作品は、ユニクロのデザインTシャツで販売されたことなどりより、幅広く知られている。

Andy Warhol

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アンディ・ウォーホル

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アメリカ 1928年8月6日 – 1987年2月22日
アメリカポップアートの第一人者。キャンベル・スープ缶やマリリン・モンローなどをモチーフとしたシルクスクリーン作品で有名。ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛け、マルチな才能を発揮した。
派手な色彩で同じ図版を大量に生産できるシルクスクリーンの技法を用い、スターのイメージや商品、ドル記号など、アメリカ社会に流布する軽薄なシンボルを作品化した。

Milton Glaser

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ミルトン・グラサー

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アメリカ 1929年6月26日 –
ニューヨーク市生まれのグラフィックデザイナーで、ロゴ制作で有名。
代表作はアメリカのニューヨーク州が行った観光キャンペーンのロゴ。ハートのシンボルで「Love」を表しており、現在もなおニューヨークの土産の鉄板である。パロディで作成されたものも、世界各国に広まる。
現在もお元気だそうで!!!

Piet Mondrian

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ピエト・モンドリアン

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オランダ  1872年3月7日 – 1944年2月1日
水平と垂直の直線のみによって分割された画面に、赤・青・黄の三原色のみを用いるというストイックな原則を貫いた一連の作品群が有名。
伝統的な美術教育を受け、この頃から線描よりも色彩を重視する傾向が作風に現れている。アカデミー卒業後は次第にリアリズムを離れるようになり、印象派やポスト印象派、特にゴッホやスーラの影響を受けた画風に転ずる。この頃のモンドリアンは「色と線がそれ自体でもっと自由に語ることができるように」することを試みていた。
その後、「新造形主義」と出会い、創作は一貫して抽象表現の可能性の探求に向けられるようになる。
三色からなる四角形の色面を様々な間隔で配置した絵など、様々な作品を試みた。この試行錯誤の時期から、作品には「コンポジション」の題が付けられるようになる。

まとめ

今回は、作品を見たことはあったけど、誰のデザインか知らなかったものを調べてみました。
50年後にも残る作品というのは、言葉だけじゃ言い表せないものを感じます。。デザイナーのことを知ると、さらに作品について興味が湧いてきました。
東京でもちょくちょく展示会などもやってるそうなので、ぜひチェックして行きたいです!!!

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